滞納してもいいことが一つもない!

「今月、返済が遅れそうだな」と、思ったらそのままにしておかないで、コールセンターに電話連絡をしておきましょう。電話で一言「今月、返済が遅れます」と、言うのに何分もかかりませんよね。この一言を言わないと、心証が悪くなり信用度が下がっていきます。連絡をして、いつまでに返済できるか、返済が難しい場合は、金利だけ払ってもいいかなど、相談をするだけで、キャッシング会社側も安心することができます。

 

連絡をせずに返済を怠っていると、最初は登録している携帯やメールに連絡が入ります。連絡を無視していると、自宅の固定電話や、勤務先にまで電話連絡が入ります。電話は、担当者名でかかってきますので、バレにくいかもしれませんが、何度も電話がかかってきたら怪しまれるでしょう。そして、郵送で督促状も届くようになりますが、これも差出人名が〇〇センターといったようにキャッシング会社とは分からないように書かれた封筒で届きますが、何通も届くと家族から怪しまれるでしょう。

 

滞納するとどうなるか

返済遅延を1回した程度では、大きな問題には発展しませんが、明らかに故意に返済遅延や滞納を繰り返していると、信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。そうなると、他社で借り入れをしようと思った時に審査が通らなかったり、審査に時間がかかるなど、不利な状況になります。

 

他にもある滞納のマイナスポント

 

金利以外に遅延損害金が発生する

これは、約束の期日までに返済をしなかった場合に発生する損害賠償金というペナルティです。遅延損害金は上限利率20%と、利息制限法で定められていますが、殆どの金融業者では、上限いっぱいに設定しています。

 

信用情報機関に登録

滞納を61日以上すると、信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。こうなると、新たに他社でキャッシングをしようとしても審査で落とされてしまいます。事故情報は、5年間は消えませんので、その間は申し込みができないということになります。

 

キャッシングの利用ができなくなる

2か月以上滞納していると、キャッシングの利用ができなくなって、3か月以上になった場合は、完全に利用を停止されてしまいます。返済が確認できたら利用再開となりますが、その間はキャッシングができません。

 

  • 滞納すると金利以外にも損害遅延金を払うことになる。
  • 61日以上滞納すると、事故情報として登録される。
  • 他社での新規申し込みができなくなる。
  • 利用を止められることがある。

 

結論

キャッシング会社によっては、支払日を変更してくれるところがあります。返済日の変更によって、延滞損害金の発生を防ぐことができます。しかし、何度も滞納を繰り返していると、信用されなくなりますので簡単には返済日の変更に応じなくなるでしょう。返済が遅れそうな時は、兎に角、連絡をして払う意思があることを示すことが重要です。返済額が足りない時は、利息分だけも払うようにするだけでも心証が違います。自分のためにも返済はしっかりと行いましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


43.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日